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活動報告

Voice 2013年 7月号 No.427 P44〜P57 「憲法改正で歴史問題を終結させよ」
   
歴史通 2013年 7月号 P30〜P43  対談
               「米中韓『歴史リンケージ』の何故?」
   
文藝春秋 2013年 7月号 P133〜P150 「日本人のための憲法とは何か 憲法改正大論争」
   
Voice 2013年 8月号 P72〜P81  「中国は『革命と戦争』の世紀に入る」
   
文藝春秋 2013年 9月号 P108〜P109 「憲法改正は畢生(ひっせい)の大事業」
Voice 2013年12月号 P40〜P53  「日中『二天』に仕える韓国の悲哀」
   
正論 2014年3月号 P56〜P65   「安倍首相が韓国靖国参拝で切り拓いた憲法改正への道」
   
歴史通 2014年3月号 P194〜P211  「尖閣は東アジアの『火薬庫』サラエボに」
   
正論 2014年4月号 P52〜P62   「『共産主義と冷戦』の罪を問わぬ不道徳が招いた災厄」
   
Voice 2014年5月号 P36〜P49   「『反日』オバマと習近平に感謝する」
   
WEDGE 2014年5月号 P38〜P39   「25年後の米中と日本がとるべき長期戦略」
   
明日への
選択
2014年5月号P4〜P7     「世界秩序の根本的転換点を迎えて」
   
歴史街道 2014年6月号 P28〜P33   「あの時、西郷隆盛が派遣されていれば…遣韓使節に込めた想い」
   
文藝春秋 2014年6月号 P286〜P287  「『左翼政権』支配の後で」
   
WEDGE 2014年6月号 P12〜P14   「クリミアと尖閣は表裏一体 日米同盟の緊密化が世界秩序を維持する」
   
WiLL 2014年7月号 P64〜P87   「クリミア後の世界新秩序と日本」
   
歴史通 2014年7月号 P162〜P179  「クリミアの火花が尖閣へ プーチンに一撃!」
   
WiLL 2014年8月号 P72〜P79   「正々堂々と中国と対決 安倍総理大宰相への道」
   
文藝春秋 2014年8月号 P94〜P101  「中国はなぜ平気で嘘をつくのか」
   
正論 2014年9月号 P64〜P75   「集団的自衛権の衝撃 日本を歪めてきた「日中友好」の闇は打ち砕かれた」
   
voice 2014年9月号 P36〜P49   「孤立化する習近平外交」
   
歴史通 2014年9月号 P212〜P231 「『中国夢』はただの白昼夢」  中西輝政・平野聡 対談
   
文藝春秋 
SPECIAL
2014年秋 P140〜P147   「アングロサクソンはなぜ最強なのか」
   
文藝春秋 2014年11月号 P313〜P314 「『朝日問題』私はこう考える 反日の風土病」
WiLL 2015年1月号 P30〜P49  「日本、この十年、これからの十年」   渡部昇一・中西輝政 対談
   
voice 2015年1月号 P46〜P57   「日中外交の第二ラウンド」
   
歴史通 2015年1月号 P94〜P113  「日米・日中戦争の真犯人」 中西輝政・北村聡 対談
   
SAPIO 2015年 2月号 P16〜P17  「憲法改正で日本が真に自立した国になれば中国、韓国は必ず口を噤む」
   
正論 2015年 3月号 P56〜P68  「米中対決の最前線を勝ち抜け」 中西輝政・田久保忠衛・湯浅 博
   
正論 2015年 4月号 P60〜P70  「戦後70年 日本国の試練と希望」
   
Voice 2015年 4月号 P112〜P123 「『反原発』のアナ―キズム」
   
WiLL 2015年 7月号 P56〜P59 「安倍演説で『歴史問題』は終わった」
   
文藝春秋 SPECIAL 2015年 夏号  教養で勝つ大世界史講義  P218〜P225 「三つの世界大戦を戦った男チャーチル」
   
Voice 2015年 7月号 P36〜P49  「日米新同盟の幕開け」
   
WiLL 2015年 8月号 P44〜P61  「安倍外交が世界を動かす」  櫻井よしこ・中西輝政・西尾幹二・渡部昇一
   
文藝春秋 2015年 7月号 P139〜P141 緊急特集 橋本徹とは結局何者だったのか 「小泉劇場の二番煎じ」
   
正論 2015年 8月号 P60〜P72 「日・米・中動乱の幕開けと中国の野望『驚愕の本質』」
   
文藝春秋 2015年 8月号 P245〜P247  「戦後70年崩壊する神話  戦後平和主義を仕掛けた知識人」
   
正論 2015年 9月号 臨時増刊号 P16〜P44  「大東亜戦争ー民族の記憶として 大東亜戦争が教える国家生存戦略と民族の心」
   
SAPIO 2015年 8月 増刊 P28〜P29  「憲法改正で日本が真に自立した国になれば中国、韓国は必ず口を噤む」
   
SAPIO 2015年 8月 増刊 P90〜P92  「安倍首相はこうして習近平と対峙せよ」  中西輝政・櫻井よしこ
   
正論 2015年 11月号 P66〜P79 「『安倍談話懇談会』驚愕の内幕と歴史問題のこれから」  伊藤隆・中西輝政
   
致知 2015年 11月号 P8〜P17 「リーダーは遠きを慮れ」  櫻井よしこ・中西輝政
   
歴史通 2015年 11月号 P40〜P48  「安倍談話 政治に譲った歴史認識@」
   
Voice 2015年 12月号 P38〜P49  「外務省に奮われた安倍外交」
Wedge 2016年 1月号 P22〜P26  「足並み揃わない大国 Gゼロ時代の混沌は続く」
   
文藝春秋 2016年 2月号 P94〜P113  「2016 世界は大激変する」  山内昌之・中西輝政・宮家邦彦・羽場久美子・伊藤俊幸・宮崎哲弥
   
歴史通 2016年 3月号 P116〜P125  「政治に譲った歴史認識A 気がかりな安倍政権の『胆力』」
   
致知 2016年 4月号 P52〜P57  「不屈の人チャーチルに学ぶ」
   
文藝春秋 2016年 4月号  P128〜P140  「日本はもはや米国を頼れない」
   
歴史街道 2016年 8月号  P26〜P31  「児玉源太郎と台湾  『明治人の志』が結んだ固い絆」
   
歴史通 2016年 5月号  P92〜P118  「政治に譲った歴史認識 B  さらば安倍晋三、もはやこれまで」
   
Voice 2016年 6月号  P30〜P43  「世界に介入しないアメリカ」

二〇〇四年に刊行した私の中国論(『帝国としての中国』)の新版がこの夏
(2013年)7月出ました。
従来から、入手が難しくなったので是非、新版をとの声に応えたものです。
新版の「まえがき」文の一部を紹介します。

かつて、「市場経済化で豊かになった中国は、いずれ民主化が進み独裁的な
政治体制は徐々にではあれ清算されてゆくのではないか」とか、
あるいは「経済大国として世界の有力プレーヤーとなった中国は、
国際社会の責任ある一員として、既存の国際秩序におのずから順応する国に
なってゆくだろう」といった中国の未来像が日本のあちこちで語られていた。
本書の初版が刊行されたのはまさにそういう時代だった。
当時はまだ明らかに、中国に対する見方という点では、そうしたムードが
日本社会の支配的なムードであった。(中略)
  実際、この10年前後の間に、日本人の中国観は激変と評してもよいほど
大きく変化した。(中略)
  日本人は多くの長所と美質をもった国民だと思う。
しかし、知的な先見性と総合性を重んじる志向が大きく欠如しているように思う。
「先が見えないことの危うさ」、それが、今日の日本が中国との関係において
抱えてしまった多くの困難の原因といってよい。(中略)
(本書は)十年以上、事態を先取りした私の問題意識の成果であった。
とはいえ、「こうなることは、わかっていたではないか」といっているのではない。
(日本人は)今こそ、中国とは何か、とりわけ中国とは我々にとってどのような
存在なのか、という中国の本質に関わる本当の理解が求められているという
ことである。
       2013年7月                       中西輝政

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